UZURANO小話

パンとお菓子と日々のこと。

9月12日(月) 夫作の晩ご飯と個人的栄養学

今夜は夫が作る、晩ご飯。

またいそいそと、スーパーで買い出して来た夫。

 

ビーリーフやセルバチコ、挽肉などが入った買い物袋。

あれ?今週もまた主食となるものがない。

 

私「ん?今日はご飯を炊くの?それともパンを買ってくる?」

夫「いや、今日はつまみだけです!」

と、夫は高らかに宣言。

 

あぁ、そうなの…と、ちょっとしょんぼりする私。

炭水化物が好きなので、ご飯やパン、麺類がない食事だと味気ない。

それでも、まぁいっか、と気を取り直して出来上がりを待つ。

 

そして完成した、本日の晩ご飯。

メニューは、

・ピーマン、油揚げの肉詰めオーブン焼き

・セルバチコと豆腐のサラダ

・ベビーリーフとトマトのサラダ

・ささみの柚子胡椒がけ

 

肉詰めは、塩胡椒した挽肉をピーマンと油揚げ、それぞれに詰めてある。

残った油揚げ、ヤングコーン、ニンニク、オレガノと一緒にオーブンへ。

詰めた?と怪しんでしまう挽肉(特にピーマン)。

大丈夫かな?と思ったけれど、出来上がりはあっさりとして肉本来の味が味わえる。

オレガノも香り良く、なかなか美味しかった。

油揚げがパリパリなのもいい。

 

サラダはどうしてか2種。

セルバチコは、豆腐と叙々苑のドレッシングで和えて。

ビーリーフは、塩、オリーブオイル、赤バルサミコ酢で和え、トマトをのせて。

野菜は大好きなのでサラダが2種なのは良いが、これがなかなかお腹にたまる。

 

近所の焼鳥屋のメニューにありそうなササミも、美味しかった。

 

確かに、それぞれ美味しく満足なのだけれど、やっぱり何か物足りない。

炭水化物が恋しくなる。

 

一世を風靡した、炭水化物ダイエットや糖質制限

スグに痩せて効果が出るのは分かるけれど、

個人的には炭水化物ってそんなに悪いものかしら?と思ってしまう。

 

どちらかというと、

タンパク質を摂り過ぎるほうが体に負担なのでは?と思う。

体質にもよるけれど、私はタンパク質ばかりの食事だと

なんとなく消化に負担がかかり、体が怠くなる。

さらに、炭水化物の無い食事は、塩分と脂質がダイレクトに

体に吸収されている気がする。

炭水化物がある場合は、その吸収がもう少し穏やかに感じられる。

 

個人差があるので何とも言えないが、私は食事の中での炭水化物を大切にしている。

食べ過ぎは良くないけれど、お米や小麦は食卓を温かい雰囲気にしてくれるように

思う。おにぎりやサンドウィッチも大好きだ🍙🥪

 

どうか炭水化物が肩身の狭い思いをしませんように…と願う🌙

 

それにしても、夫の奇想天外な料理は面白い。

今度は何が出てくるだろうか👀

 

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