UZURANO小話

パンとお菓子と日々のこと。

9月9日(金) ダイエットとバターケーキ

数年前からお腹にプルンッ!とお肉がついてきた、夫。

立ち姿では全然分からないけれど、座ると横に2本線が入る。

 

最近はそのお腹を気にして、

夜はコロコロコロコロ、腹筋ローラーを転がしている。

少しは成果があるのか、とても良いパン生地みたいだったお腹に

ちょっと締りが出て来た。

勢いに乗った夫は、「今年の年末には、お腹が6つに割れているはず…!」

なんて言っている。

このセリフ、いつぞやも聞いたような…。

さてどうなることやら。

 

そんな夫のこともあり、おやつもなるべくヘルシーなものに変えていこうと考えた。

早速、いつものバターケーキを、バターと砂糖の量を半分にして作ってみる。

脂質と糖質、良い悪い論争がありますが、どちらも少ないに越したことはないだろう。

(材料と工程は下方に記載しています。)

 

さて、焼き上がりはなかなか美味しそう。

今回はいつもの材料にベーキングパウダーと微量の塩を加え、

全ての材料をボウルに入れてから、ハンドミキサーで一気に混ぜるという方法にした。

 

食べてみると、生地がとてもフカフカしていて軽い。

案外、甘さがしっかり感じられることにも驚いた。

砂糖の分量が半分になっても、十分甘い。

それに、今回入れたヘーゼルナッツパウダーとアーモンドパウダーの香りも

ふんわり出ている。

 

その日の夜夫に、

「今日のケーキ、なかなか美味しかったよね!」と言ったら、

「え~、なんかモソモソしてた~」という返事。

(夫は自分の仕事場でケーキを食べた。)

 

どうやら私がフカフカと感じた生地を、夫はモソモソと感じたようだ。

もともと私は全粒粉のスコーンや硬い食感のクッキーを好み、

夫は滑らかな食感のお菓子を好むという違いもある。

 

私は美味しいと思ったのだけれど…。

夫はいつもの、砂糖とバターが2倍のケーキがいいそうだ。

「2倍だよ2倍!砂糖とバターが2倍だよ!!」と脅してみたのですが、

それでもしっとりとしたケーキがいいそうだ。

 

良かれと思ってやったことが、裏目に出る。

そんなこともありますね。

しかし、自分の体のためにも普段食べるケーキは砂糖とバター半量でいいのでは?

と、今も思案しています。

 

【晩ご飯記録】

メニューは、

・ミートソースドリア(白米、チェダーチーズ)

・茄子とピーマンのバルサミコ酢煮(オリーブオイル、塩、白バルサミコ酢、バジル)

ミニトマト赤毛

・とうもろこしのポタージュ(とうもろこし、玉ねぎ、じゃがいも、生クリーム)

 

夫はこの前、お酒を飲んだ後にカップラーメン食べてたな…🍜

アイスも食べてたな…🍧年末までにお腹凹むかな…🙄

 

砂糖とバター少なめのバターケーキ

《材料》(17㎝nパウンド型1台分)

薄力粉 70g

ヘーゼルナッツパウダー 30g

アーモンドパウダー 20g

ベーキングパウダー 4.5g

塩 0.7g

 

無塩バター 60g(常温で柔らかい状態にしておく)

卵 2個(常温に戻す)

甜菜糖 30g

粗糖 30g

 

《工程》

粉類をボウルにふるい入れる

残りの材料も全てボウルに入れ、全体が白っぽくなるまでハンドミキサーで混ぜる

生地を型に入れ、180℃に予熱したオーブンで35分程焼く

 

 

★今回使った材料の一部★

ALNATURIA 有機きたほなみ (薄力粉) 2kg

TOMIZ cuoca(富澤商店・クオカ)皮付ヘーゼルナッツパウダー(トルコ産) / 100g

皮無アーモンドプードル / 500g(TOMIZ cuoca 富澤商店 クオカ)

 

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