UZURANO小話

パンとお菓子と日々のこと。

2022年、おせちの考察

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2022年のおせち。

今年も、去年と同じお店のおせちを注文。

2021年大晦日の晩から、早速食べ始めた。

 

しかし、約1/3程食べたところで、夫も私も箸が止まる。

「なんかさ、おせちってこんなに冷たかったっけ?」

 

味は良いのですが、食べれば食べる程お腹が冷えてくる感じ。

お店で受け取った後、室温に置いておいたのだが、どうにも冷たい。

 

最近は夫も料理に夢中、テイクアウトの料理を食べることが減った。

今まで週に一度のお休みは、昼も夜も、好きなものをテイクアウトして

食べることが楽しみだった(コロナ前は外食も)。

 

現在、休日は夫が主に台所に立ち、出来立ての温かいものばかり食べている。

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そんなせいもあり、事前に作られたおせちが、必要以上に

冷たく感じられたのだと思う。

 

結局おせちは2日まで、昼夜少しずつ食卓にのせ食べきったのだが、

「来年は、俺が鍋を作る!」と声高らかに夫は宣言していた。

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外食やテイクアウトの機会が減ったものの、何か新しいことが

始まったように思え、なんだかワクワク。

 

今年は大晦日もクリスマスも、料理は手作り宣言です!

 

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